その後の趣味
何年か前に,当時随分と入れ込んでいたゲームがサービス終了しました.伴って,ゲームセンターに足を運ぶことも次第に無くなり,今ではスコアタの度に 1 発撮りした某タイトルの赤を提出するにとどまっています.モチベーションは露もございませんが,それさえ遂行しておけば私はこのコミュニティに繋がっていられるような心持がするので,たまに頑張っています.
本稿は,近況報告です.私はかつて多くの時間と金銭をかけた趣味を失い,その後釜にはいくつかの物が収まりました.それを知ってもらうことが,現時点での私の組成を知るのに早いと考えました.ですから,それを書く事とした次第です.
・読書
ある時,多くの人々がそう過ごしているように,私もまたSNSやリール動画を見てくつろいでいました.しばらくの間そうしていて,ふと気づいたことがありました.流れてくる情報に面白さを全く見出していないこと.指先しか動かしていないはずなのに,なんだかぐったりとした辛さを感じること.そして,見聞きした情報の内容を 1 つたりとて覚えていないということ.洋画の中で,若者がマリファナを吸って数時間トんでいる描写を見たことがありますが,布団の中で長い時間を溶かしている自分にその姿が重なりました.これではいけない.何でも良いから,インターネットの漂着ゴミたるファスト情報でなく,記憶に残るまとまった情報をインプットしたいと考えました.そのことを当時交際していた恋人に相談したところ,読書を勧められました.彼女はかなりの読書家で,高校時代は駅から自宅への道すがら歩きながら本を読んでいたといいます.危ないからやめた方が良いと思いました.
最初に手に取ったのは,朝井リョウの正欲でした.皮肉が清々しく,自身の鬱屈とした精神を代弁してくれているように感じました.なるほど,これは良い.私はあまり物を読むのは早くないですが,悠長にあれこれと読んでみることにしました.ヨルシカというアーティストが大好きなので(2025年はヨルシカだけで約18,000分聞いていた)その楽曲の元ネタになっているものを読んでみたり,名前だけ知っている有名なものを読んでみたりしました.当時の彼女からも色々と教えてもらい,彼女の好きなジャンルも読んでみましたが,それらはあまり好みませんでした.推し量るに,私はほのかに味のする文章を求めて本を読んでいるからだと思います.なんだか心に残るとか,読んでいて心地が良いとか,そういう淡い味の文字列を食べたいのです.彼女の好きなジャンルは面白いと思いましたが,私には味が濃すぎました.薄味をおくれ,薄味を.


私の本棚です.読んだもの,読んでないもの,途中まで読んだもの,様々です.ノリで読んでます.得に気に入ったものは下記の通りです.
・ナナメの夕暮れ ー 若林正恭
・正欲 ー 朝井リョウ
・雪国 ー 川端康成
・貧しき人々 ー ドストエフスキー
・わたしを離さないで ー カズオ・イシグロ
副産物として,ブックカバーを集めるのも好きになりました.かわいくて良いじゃないですか.特にこの右端のブックカバー,ヨルシカのグッズなんですけれど,裏地が綺麗でとても気に入っています.かわいいですね.


・お茶
これも,かつての恋人の影響です.断っておきますが,未練は全くありませんよ.影響を受けたものが,自分の一部になったというだけの話です.
当時私は炭酸ジュースを日常的に愛飲していましたが,おかげでもって奥歯が虫歯でボロッカスになってしまいました.これではいけない.いけないが,甘い甘いジュースを常飲している人間が,いきなり無色の飲み物だけを接種するようになるのは不可能というわけです.そこで,紅茶が好きな彼女の真似事から始め,今では家で何か机に向かう時は必ずお茶を淹れるようになりました.以下は,今私の家にあるお茶たちでございます.


特に,台湾産のジャスミン茶が好きです.香り高くて癒されます.ルピシアで少量ずつ購入できるので,興味のある方はぜひ.
・楽器
これが最も影響が大きいかも知れません.ベースという楽器を始めました.これのおかげでと言いますか,せいでと言いますか,生活に随分と彩りが出てしまいました.バンドも組まず,部屋で独りヨルシカの曲をコピーし続けています.曲をコピーするとその曲の解像度が飛躍的に向上するので,普段聞いているのはさらなり,ライブでの体験がより印象的になります.得に春ひさぎという曲がお気に入りです.重々しいグルーヴ感と,サビの軽快さが弾いていてとても楽しいです.良いですね,自分で音を奏でるのは.

私の愛機です.名を嘘春(こはる)といいます.吹奏楽部で教わった楽器に名前をつける習慣を,性懲りもなく未だなぞっています.由来があります.ボディのわざとらしい深緑と梢のようなネックの色が,かつてあった私の青々とした春を連想させますが,実のところそれらは全て空虚なものだったからです.
本当はもう少し書きたかったのですが,何だか疲れてしまいました.言葉にしたいことは浮かびますが,記述したいと思う言葉が浮かびません.記すに値する言葉が浮かんだ時は,また更新したいです.
多分,精神が未発達なんだと思います.
例えば,恋人と出かける予定を立てるとします.日付と行き先を決め,それまでの日々を楽しみに過ごすのです.会えない間の寂しささえも愛おしく,そういう幸せを噛み締めながら暮らしているとします.例えば,期末試験が全て終わるとします.大学は長期休みに入り,解放感と共に有り余る時間を充実させようと企むのです.特にそういう時に,強く死にたいと思います.絶望に打ちひしがれながらの自殺など恐ろしくて考えたくもありません.温く平凡な幸せに浸りながら,突然その生を終わらせられればと思うわけです.夕方にスーパーで明日以降の食べ物を買い,夜は風呂に入り部屋を暖かくし,今後の予定を確認して布団に入ります.正にその時,首を吊る衝動に駆られます.明日も生きていると,態々思うまでもなく当然そのように動いている時ほど,希死念慮が強まるんです.
私が突然死んだら皆はどう思うでしょうか.恋人は驚くでしょうか,悲しむでしょうか.親は涙を流すのでしょうか.研究室の先生は,もしかしたら研究に苦悩した末の自死を疑い不安に思うかも知れません.仲の良い友人は,幾らか悲しんでくれるでしょうか.少し,ほくそ笑む様な気持ちになりますね.
「俺の本性も知らねえで泣いてら泣いてら.」
死んだ後にも意識があるなら,私はそうやってしたり顔でその辺をふよふよしているかも知れません.
私は昔から感情をコントロールするのが苦手でした.他人に笑われた時や病を理由に迫害された時,大声を出して暴れ回る様な問題児でした.これでも,大人になってからは随分良くなったんです.本当です.後輩にも慕われていますし,沢山の人が私と関わってくれます.それでも時折,感情に押し流されて分別を失くす時があります.物が壊れたり自分が怪我をするとわかっていながら,物に当たってしまいます.そうなると知っていながら,壁に穴を開ける様なことをしてしまいます.寸での所で抑えられていますが,頻繁に駅のホームで大きな声を出して走り出したい衝動に駆られます.街中で様子のおかしい人を見つけると安心するんです.あぁ,俺だけじゃないんだって.リアルのコミュニティ内では人格者と慕われていますが,本来はこうして歪な人間であるわけです.そういう醜悪な部分がバレる前に,死んでしまえたらと思うわけです.はい,それだけのことです.
こんなことを言うと(書くと?)病んでいるとお思いになるでしょうが,そうではないんです.もう何年もこのような考えで暮らしているんです.死んでいないのは,偏に私がクリスチャンだからです.キリスト教世界では,自殺は最も罪深い行いの一つです.地獄で永遠に苦しむことに比べたら,あれもこれもまだマシなんじゃないかと思えてくるんです.しかしそうなると,しばらくは本性をひた隠しにしながら生き長らえなければならないわけです。発狂しないように耐えるのは簡単なことではないですが,今のところコミュニティに受容される程度には頑張れています.頑張って生きています.ごめんなさい,こんな内容で.
「ありのままを受け入れてくれる人がいるよ.」なんてポジティブで不愉快な手垢塗れの汚い言葉,まさかお思いになりませんでしたよね?
動物達に感謝祭
或る夜ふと思い立ち、早く起きて動物園へと向かった。かび臭いワンルームで培養された孤独と焦燥を、獣の息吹が吹き飛ばしてくれることを期待していた。

偶像がお出迎え。

ハムハム......


筋肉の胎動が雄々しかった。

ほぼ猫。

めっちゃリアル、すごい。

クネクネ......

ヘドウィグ

コンドルは半分くらいまだ恐竜だった。

その筋肉に足がすくむようだった。

こっちを向いてくれ。

口元が親父に似ていた。

さすがにイケメンすぎる。

絶滅危惧種。お前は寂しくないのか。

まさしく獣、ガラス越しでも怖かった。

かわいそうなゾウという話を知っていますか。

大きいというのはそれだけで良いことだ。

ぱっちりした素敵な目をしていた。
次はズーラシア行こうかな。
夜の輝きについて
初めて深夜徘徊をしたのは小6の時だった。近所のコンビニにエロ本を買いに行ったのだが、当然年齢確認を求められしっぽを巻いて逃げ帰ったのだった。中学の時にはごくたまに、退屈に辟易した日に夜中家を抜け出していた。物音を立てないように自転車のスタンドも1分かけて下ろした。自転車を押したまま家の前の道路を静かに歩き、曲がり角に差し掛かると、サドルにケツも下ろさず思い切りペダルを漕ぎだした。その瞬間の解放感は筆舌に尽くし難いものであった。肌を撫でる暗く冷たい空気が、俺を歓迎しているように感じた。人や車の往来の無い国道は地平線まで続くように見え、連綿と続く信号機の明かりはさながら提灯お化けの百鬼夜行であった。ラウンドワンは補導されてしまうので寄り付かず、コンビニかレジに顔隠しがあり店員に顔を見られないアダルトショップにばかり行っていた。それだけだったが、それで十分すぎる刺激だった。当時、非行仲間はいなかったのでいつも一人で出歩いていた。
高校生になるとスマホを手に入れたので、遊びの選択肢が少し広がった。Twitterで知り合った女の子と何度か会った。もちろん同衾の為に。たいていはホテルに大人のツラをして入ったが、一度だけ屋外で事に及んだことがあった。幸い何者にも見つかることなく終えることができたが、これは刺激が強すぎてあまり良い思い出とは言えない。これらはあくまで稀な例で、普段は変わらず一人でウロウロするだけだった。
一人暮らしを始めてからは一気に遊びの幅が広がった。補導に怯える必要も無くなったので、我が物顔で繁華街を歩くことができた。俺はもはや夜のビジターではなかった。酒にたばこ、女遊びまで解禁され目がくらむようであった。とは言え金を持っているわけではないので、安い居酒屋を選び、フィルターギリギリまで吸い切り、ごくたまに金が余ればそれを握りしめて淫靡な店を訪れた。少ない金と有り余る時間をめいっぱい使って遊び、明るくなればボロきれのように眠った。遊ぶ仲間もできたので、その楽しさはひとしおであった。習慣はなかなか抜けない。退屈な夜は一人徘徊することもあった。もはや暗闇とは見知った仲、街灯などはおせっかいであった。夜は良い。一人になることも、仲間と笑い合うこともできる。倫理と理性が充満する昼間には無い、人に寄り添う不思議な雰囲気がある。冷たく優しい夜の空気は、昼間社会性の暴力に曝された俺たちを癒してくれるのだ。
しかし、夜はいつか明ける。いずれ終わりが来る。ある日、夕飯ついでに軽く飲んでから外に出ると、強烈な退屈が俺を襲ったのだ。つまらない!と全身で感じた。まだ帰るほどには満足していない。そうかと言ってやりたいことも無い。カラオケは行き過ぎて飽きた。女に行く金は無い。酒を飲んだところでだから何だというのだ。俺が好きだった夜は未知で溢れたブルーオーシャンであったはずなのに、一体いつからこんなにつまらない、ただ開いている店が少ない不便なだけの時間になったのだ。本当に悲しかった。夜は身近になるにつれ、その輝きをどんどん失っていったのだ。マンネリ化したカップルの仲に例えればわかりやすいだろうか。かつて味わった刺激、輝き、非日常がどんどんとよく知る、つまらない、日常の一部へと変わっていくのだ。嘆かわしい。日中は社会性を保つので必死な俺はこれからどこで羽を伸ばせば良いのだ! いつしか深夜徘徊の頻度は減り、夜遊びもあまりしなくなった。「もう体力的に夜更かしできないんだよね。」 大人ぶってそんなことを言ったりもした。夜はお終い、もう起きる時間だ。
エ〇ロ漫画を語る2
パート2です。
(9)どじろー
こんな子がいたらなっていう男の願いを形にするのが上手いよね。「陰キャ同士のセックスが一番エロいよね」がかなり良かった。うん、一番エロいよね。こんな陰キャ女子いたいたってい感じの子と図らずも......いや~あこがれちゃうよね、そういうの。斜に構えた陰キャ女子が初めてのセックスに翻弄される様、あまりにかわいい......。やばいのは「定位置」シリーズ。シリーズといっても2パートだけど。通勤電車の定位置にいる女の子はどうやら僕のカバンに擦りつけているようで...?彼女の目的は一体!?
(10)ナビエ遥か2T
ぬるぬるを描くのがうますぎる。執念を感じる。単行本も出してるけどず~~~っとぬるぬるしてる。なんでぬるぬるをあんなに上手く描けるのか全く意味が分からん。大好き。あと多数の女の子に絞られたり、耳舐められたりするのが好きなマゾヒスト共にもおすすめ。
(11)ぬんぬ
圧倒的画力!!!!これにつきる。あまりに上手すぎる。あと何食ったらそんなの思いつくんだっていう奇天烈な設定をよく描く。スカートやこたつからちんぽ生えて女の子と交わってるの見たことあります?俺は他では見たことない。とくに好きなのは「めにーめにーしすたーず」と「マジ性欲1000%」。「めにーめにーしすたーず」、親の実験で生まれた自分のクローンは絶頂しないと生きていけないようで......美少女がたくさんの自分のクローンとまぐわう異色百合。「マジ性欲1000%」、風紀委員長はある朝起きると性欲が限界突破していて......正統派黒髪ロングJKが激しく乱れる!!この2つね、めっちゃ良いよ。
(12)べろせ
漫画が上手い。「グッバイ・ハロー・グッバイ」シリーズ(全4話)が漫画として普通に良すぎる。隕石による滅亡が確定した世界で悔いを残さないように生きようとする人々。彼、彼女らは最期に生を実感するように激しく交わる。全員揃っての清々しいラストシーンは読んでいて気分が良い。最後のコマで、カメラを回す少女が「カット!」と言いながら、空には隕石が近づいてきている。その映画のような明るい終焉がなんだか皮肉っぽくて、根本的に退廃的な思想の僕にぶっ刺さった。普通に良い漫画なので気になる人いたら貸します。この漫画を読みながら作業()をしたことはないので綺麗ちゃんと綺麗ですよ。
(13)ホムンクルス
天才。系統はきい先生と似ている。女の子の心理描写が上手い。触れたい、近づきたい、でも叶わない。複雑な感情を抱える少女らは如何にして想いを伝えるのか。その不器用さが堪らなく愛しい。そんな作風が極まった形の一つが「棘のアトリエ」。少女の歪んだ感情は愛か憎悪か。歪んだ形でしか伝えられない少女が最後に見せた涙の意味は。苦くて痛くて苦しい、でも優しくて暖かい、そんな思春期のとある一節がドラマチックに描かれてる。エロ漫画を読んでいて泣いたのはこれが初めてだった。上も下もビシャビシャで大変でした。
(14)みちきんぐ
帝王。間違いなく一番売れてるエロ漫画家。メイドのシオンさんシリーズや「姉体験女学寮」シリーズはあまりにも有名。人気過ぎてそれだけまとめたフルカラー版が出てる。全てのキャラクターが個性があって魅力的。読者を裏切り楽しませ続ける仕掛けには毎度驚かされるばかり。この人の漫画を読んで抜けないなどと抜かすやついない。絶対に。
全体的にIQが上がったパート2でした。楽しかったのでまたやりたい。きい、べろせ、ホムンクルスあたりをもう少し詳らかに読み解くようなのもやりたいね。急造の文章なのでクオリティは悪しからず。推敲なんかせずにそのまま投稿しちゃうもんね。
エ〇ロ漫画を語る
好きなエロ漫画家を雑に語ろうじゃないか。蔵書のうち気に入っている漫画家を五十音順に紹介するぜ。
(1)葵井ちづる
ソフトM向け。女の子に優しく虐められたいメンズは「イジワルであまあま」を読むべし。手コキと言葉責めがガチで良い。実用的。足フェチには「足が好きなの?」、二人の女の子に虐められたい欲しがりさんには「××委員のおしごと♡」をおすすめしよう。
(2)あるぷ
この人は良い設定を描くし絵もめちゃくちゃ上手いしで、(愚息が)大変お世話になっています。階段の踊り場でクラスメイトと、マッチングアプリで会った女の子と、幽霊の女の子と、生徒会長に女装させられて、などなど。一貫してるのは若干インモラルなこと。こんなところで?こんな状況で?こんな子と?少しアブナイすけべが好きな君にはピッタリだろう。
あと単行本「インモラル―ティーン」の表紙カバーがクリアなタイプで楽しい。
(3)石見やそや
漫画が上手い。コマ割りとか遠近感とか、難しいことは何もわからんけどかっこいい。オノマトペの描き方にセンスを感じる。おすすめは「死にたGIRL」
(4)かづき
女の子が透明感あって素敵。特に金髪を描くと無敵。何を考えてるのかわからないような不思議ちゃんをよく描いているイメージ。「甘たらし」「目は口ほどにモノを言う」あたりの女の子が特にかわいい。
(5)甘露アメ
JCを描かせて右に出る者無し。何を隠そう私はそう名乗るほどにJCが好きなので、もちろんこの人も大好き。「なりたくないのにサキュバスになってしまった山田さん」シリーズ、「うちには幽霊さんがいます」シリーズ、「ガチ恋しないと出られない部屋」などなど名作ばかり。儚く脆そうな女の子が激しく犯されているのが好きな鬼畜な諸兄は満足すること間違いなし。あ~、やっぱJCって良いよなぁ。
(6)きい
はい、俺が一番好きなエロ漫画家です。単行本3冊も出してる売れっ子。思春期の女の子の繊細な心理描写が素晴らしすぎる。青春て甘くて苦くて柔らかくて痛くて、そんな日々を全力で生きる少年少女の燃え盛る熱情が繊細なタッチで描かれていて読んでいてとても満たされます。一人一人のキャラクターがしっかり練られていて、だからこそあれだけ活き活きと輝く人物が描けるんだろうと思う。「日陰の詩」、「ヒメ♡ハジメ」、「六月の雨の夜に」がお気に入り。「日陰の詩」のあらすじを少し。虐められている男の子は、同じく日陰者の女の子に向かって「ま〇こを舐めさせてください」と"言わされる"。そんな歪な出会いをした二人の行く末とは......(行く末も何もエロ漫画だからセックスするんだけど)。あと陰毛を描くのが上手い。
最新刊「不完全マーブル」好評発売中!!!!
(7)Croriin
人外の女の子に絞られたい諸君は黙って「サキュちゃれ」、「妖精の秘密」を読むんだ。異世界でOLのサキュバスに死ぬ寸前まで絞られまくる経験、俺もしてみてえなぁ。異世界モノが好きなら気に入らない理由が無い(と思う)。絵はもう最高に上手い。実用的。何度もお世話になりました。何なら昨夜も。
(8)ほしとラッキー(チーム☆ラッキー)
()内はサークル名。個人名義ではワニマガジンから、サークル名義ではGOTから単行本が出ている。この人のあの優しいタッチの絵は何にも代えがたい。特に好きなのが「雨の日はほんのり乳首」。これはもう、すごいですよ。大人しそうなJKがひょんなことをきっかけに性に目覚めていくんですけど、もう表情とか本当にかわいくてエロくて制服の透け感とかガチで天才。単話完結ということもあり少々ご都合主義的な展開ではある。故に"実用向き"といった感じ。
長くなりそうなので一旦ここまで。
dlsiteのリンク貼ろうと思ったけど、dlsiteに無いやつもちらほらあったから貼ってないよ。気になったやつは検索してみてね。
響けユーフォニアムの映画見て辛かった話
友人に勧められて響けユーフォニアムの映画を見ました。最後のやつです。1期2期は昔々、一応見たことがありました。ただ、誓いのフィナーレはみたことがありませんでした。なんせそれが公開された時には既に私は捻くれの音楽嫌いになっておりましたから。
で見たわけですが、感想としては「辛い」の一言。見てるうちに色々思い出しました。音楽がやりたくて吹奏楽部に入ったこと。初めて触れる生の音楽に心躍り、夢中になって練習したこと。至らない実力、付いてこない体、不甲斐ない有様。本気故の衝突、すれ違い。いつしか音を聞くのも嫌になったこと。連続して見るにはあまりに辛かったので、10分おきにあめんぼぷらすを挟みながら見ていました。人の心は(ry
はい、僕は音楽が嫌いです。というと違います。正確には、僕は人と音楽をやるのが嫌いです。もっと言えば、共に演奏する人、演奏を聞いてくれる人、その他自身を除く何らかの人物、それらが自分の視界に入ってくる状態で音楽をやるのが嫌いです。私は音楽は独りでやるのが理想だと思っています。なんでこんなになっちゃったんだろう。
こんな捻くれたのに未だにさくらのうたとか、シンフォニアノビリッシマとか聞いてしまいます。外を歩く時は常にイヤホンをしています。そうでないと落ち着かなくて気分がわるいから。恐らく病気か、或いは呪いの類か、とにかく何かに侵されてるんでしょうね。
音楽なんて知るんじゃなかったよ。